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過去の展示


十二天企画 
「土・木・草花との対話〜十二天取り扱い作家によるグループ展〜」

2012年5月30日(水)〜6月10日(水)
5月30日(水)オープニング18:00〜 カリンバとジャンベによるライブあり

企画展DMイメージ

門前町屋ぎゃらりー十二天がオープンしてはや半年。
様々な作家との出会いを経て今現在、店内には若手の作家5名の作品が展示販売されております。
その作家たちの紹介を兼ねまして、2週間のグループ展を開催することとなりました。
長野県内で制作する陶器の作家3名。
現在富山県で制作している木彫作家1名。
草木染めの糸で織物を制作する織物作家1名。
計5名での展示となります。
それぞれの素材との対話を作品から感じ取って頂けたら幸いです。

参加作家:
本間友幸(陶器)
坪内真弓(陶器)
荒井弘次(陶器)
吉川浩市(木彫)
あしべゆみこ(草木染め織物)


「吉川浩市 木彫展 ー木のちからー」

2012年5月23日(水)〜27日(日)
5月23日(水)オープニングパーティー 
18:00〜 作家を交えての簡単なパーティーを行います

富山県南砺市(なんとし)で修行した吉川浩市による「井波彫刻欄間」の技を駆使し
制作したレリーフや置物。無垢の木材から動植物を想像し彫りだした作品には
本来木の持つエネルギーとモチーフの生命力があふれております。
この機会に若き彫刻作家の作品をお楽しみください。


吉川浩市(よしかわ こういち)
1974年石川県羽咋市に生まれる。羽咋工業高校デザイン卒業後日展評議委員善本秀作氏の下に入門。
5年の年期を明け、2007年独立し工房を構える。同年T心会 仏像彫刻・木彫刻教室の講師に就任。
現在、欄間や衝立、仏像、置物など井波彫刻を制作。独自の世界観も広げつつある。

吉川浩市ブログ
http://blog.goo.ne.jp/kikori51/

主催 関T雲仏所 

菓子木型展DMイメージ

「菓子木型展ー和のデザインー」

4月18日より5月6日まで 「菓子木型展ー和のデザインー」を開催いたします。
和菓子店で最近まで使用されていた菓子木型たちは
日本独特の図柄や細工が素晴しいものばかりです。
ぜひ皆さんにご覧頂きたく展示会といたしました。

今回の展示会ではこの菓子木型たちを購入することもできます。
みるだけでなく持ってみる楽しみもぜひ味わってみてください。

菓子木型展DMイメージ

山上 喜一郎 新作 墨彩書画展
  −灯しびで観る墨彩画展−

2月11日(土)より19日(日)までは善光寺では灯明まつりが開催されます。
同時期にGALLREY 12では山上喜一郎の個展を開催いたします。
灯明まつりにちなみ、<灯しびで観る墨彩画>と題し和ろうそくで一点一点作品を観る展示を開催いたします。