美しい日本の文化を遊ぶ

室礼とは

SHITSURAI

室礼は、
おもてなし和座

室礼とは、季節を楽しみ、
その節目を感謝とともに祝うこと。
美しい日本の言葉を今ある空間に盛ることです。

寿ぎの言葉でおもてなし。
おもてなし和座になるように、
喜びの形を伝えましょう。

おもてなし空間

OMOTENASHI

門前町屋に室礼
それは新たな街のおもてなし

街はおもてなしの空間。ギャラリーは刺激的な美の世界。
十二天では一年十二ヶ月の四季を通して
花、陶器、工芸でしつらえ、
季節の室礼でお迎えいたします。

日本人の美意識と儀礼、
そして生活の知恵と工夫を身につけ
日本文化を学べる十二天で和の感覚を磨いてみましょう。

東京の懐石ギャラリーにおいて
室礼を長年担ってきた山上絹代が
町屋ギャラリーを空間プロデュースいたします。

長野に起こる新たな和文化カルチャーの扉を開けて、
日本を楽しみましょう。

古い帯を敷いて、現代作家のアートクラフトを並べる。
過去から現代へつながっていくという演出

門前町屋再生プロジェクト

PROJECT

しつらいとアートの力

祈りの街に
新たな「おもてなしの空間」を創ります。

しつらいとアートの力で再生することは、
多様なコミュニケーションを繋いでゆきます。
街も人もいつの時代も再生しながら生き続けます。

大切に磨き抜かれた家屋の記憶を未来に繋げて、
門前町屋の再生物語が今始まります。

山上 絹代 プロフィール

高知市出身
京都嵯峨美術短期大学(大覚寺)にて染織を学ぶ
東京にて桑沢デザイン研究所ー丸為実業株式会社でテキスタイルデザイン担当
結婚して長野にて夫と共に(株)フィックスを経営、専務となる。
長野市北石堂にてプリミティブギャラリー萠芽堂を10年営業
同市にて、オリエンタルロード、ムーンストーンの支店を営業
全国各地(仙台、茨城、和歌山、広島等)にて、企画展示
1998年オリンピックを機に3店舗を閉店、東京に転居
(株)うかいにてパンフレットのデザインを夫と共に制作
うかい鳥山、竹亭、とうふ屋大和田店、とうふ屋鷺沼、とうふ屋芝店、
うかい亭表参道店の6店舗
店舗のディスプレイにも関わる
山本三千子先生の主催する室礼三千にて、基礎科、専科で学ぶ
京都造形大学、東京芸術学舎にて聴講生として、茶道、華道、懐石料理を学ぶ
とうふ屋芝店にて6年間、ギャラリーにおいて、室礼を担当
うかい鳥山大広間にて、「七夕遊宴」を企画、
ー懐石料理とART「お能と波紋(音楽)、書のコラボ」と「七夕の室礼の話」ー
うかい竹亭にて一年間、室礼講座担当
真綿のビィジュアルアート展にて入選、東京八重洲のギャラリーで展示
2009年、長野の北野カルチュラルセンターにて「いのり ー山上紘山・山上絹代二人展ー」を開催
<書・水墨・室礼>の世界を発表。
2011年10月長野市において、「門前町屋ぎゃらりー十二天」オープンする。

おもてなしコンシェルジュ

室礼は、おもてなし技であり、和の座であるという考えにより、季節の儀礼を分りやすく
ご指導いたします。ご夫婦で楽しめ、親子で伝えあう空間で日本文化を学べます。
マンション、木造家屋、店舗、どんな空間でも独自の室礼が創れます。私どもにご相談ください。

新たな人と人とのコミニケーションをご提案いたします。
お接待は祈りの街のおもてなしです。本物のホスピタリティをめざして心を磨きます。

― 目指すのは観光地長野の意識のリニューアル ―

 門前町家ぎゃらりぃー 十二天juuniten

TEL/FAX  026-217-2854
E-mail  juuniten@gmail.com

おもてなし文化研究所 十二天では、おもてなし文化の講習会を行っております。
ご興味のある方は上記までご連絡ください。