山上紘山が書と水墨で描く
 “ 祈りのかたち ”

書・水墨画

DRAWING IN INDIA INK

筆一本に託した光と影は
写実を超える

書画をライフワークとする山上紘山は長野市生まれ。
デザイナーとして35年東京で活躍後、長野に帰郷。

彼の水墨画は独学であり、独自な表現です。
筆一本に託した光と影は、写実でありながら写実を超え、
線ではない、墨と余白のコントラストがリアルに迫ります。
仏画に魅せられた作家の「祈りの空間」を体感してみてください。

日本人の危機感、不安な日常に
ひとときのやすらぎを与えるでしょう。

善光寺を参拝された方々のおもてなしの座となり、
また地域の人々にとって
静謐な癒しの場になるように常設いたしております。

山上 紘山 <山上 喜一郎> プロフィール

長野生まれ
7歳〜18歳まで山野井竹埜師に師事、長野県書道協会に県展入賞、入選多数
立正大学地理学科卒業後、桑沢デザイン研究所にてグラフィックデザインを学ぶ
大学時代よりパプアニューギニア、南太平洋ポナペ諸島、トラック諸島、西アフリカ、ナイジェリア等を旅し、
プリミティブな地域の人々のアートの領域を学ぶ。
1980年長野市にて妻、山上絹代と共にデザイン会社(株)FIXを設立
その後長野市内でプリミティブギャラリー萌芽堂含めエスニック雑貨店3店舗を経営
1998年東京に転居。
東京にて(株)うかいにて様々なデザインを担当
6店舗のパンフレット、印刷物、和食各店舗の筆文字による、看板、提灯、襖、屏風等を制作
毎日書道展、東京書作展入選。
2000年より、墨と水、絵と文字での表現を求め制作。仏画ではなく仏像画の世界を探求し現在に至る。
2009年、長野の北野カルチュラルセンターにて「いのり ー山上紘山・山上絹代二人展ー」を開催
<書・水墨・室礼>の世界を発表。
2011年10月「門前町屋ぎゃらりぃー十二天」をオープン

書画・筆文字オーダーメイド

十二天では、看板、社名・店舗ロゴをはじめ、社是・社訓、商品・タイトルロゴまで、
筆文字に関するあらゆるご依頼を承っております。また、書画やイラストも承ります。
お客様のイメージを形にする心強いパートナーとしてお気軽にご相談ください。

TEL/FAX  026-217-2854
E-mail  juuniten@gmail.com